WEBデザイナーとは

WEBデザイナーとは、その名の通りWEBサイトのデザインをする職種です。
WEBサイトと言っても、大規模なものから小規模なものまで、果ては1ページだけのLP(ランディングページ)のようなWEBページまで様々な種類があります。画像作成も仕事の一部となる時がありますが、一般的なイメージでは、それらWEBサイトの見た目を綺麗に機能的にデザインするのがWEBデザイナーのイメージと言えるでしょう。
しかし、実際にはWEBデザイナーとはデザインをするだけではありません。
作成したデザインを元にコーディングを行い、スクリプトを書き、一般ユーザーがブラウザ上でサイトを利用できるようにするのもWEBデザイナーの仕事となります。
現在ではコーダーというコーディングを専門に引き受ける職種も有りますが、基本的にはデザインをおこしたWEBデザイナーがコーディングを行います。
では、WEBデザイナーとは、具体的にはどのような仕事内容をこなし、どれくらいの収入を得ることが出来るのでしょうか?

WEBデザイナーの年収

WEBディレクターの年収は多い?少ない?少しでも年収をアップさせる方法とは

2016年4月1日
WEBデザイナーの年収はいくらぐらい?

WEBデザイナーの年収は、職種全体の平均で約350万円程度とされています。 年代別に見ていくと20代前半での年収は約250万、20代後半になると300万代を超え、30代前半で350万円程度の年収となっていきます。 30代後半になると400万円を超えていきますが、WEBデザイナーからディレクションを担当する管理職に就く人が多くなっていくからでしょう。 ただ40代でも平均年収が500万円を超えることはないようです。 こうしてWEBデザイナーの年収を見ると決して収入が多いとは言えない水準ですが、これはWEBデザイナーが勤務する会社に中小の制作会社が多いことが理由の1つとなっています。 制作会社の数が …

2 / 212