在宅のWEBデザイナー

在宅のWEBデザイナーへの賛否両論。在宅勤務の場合いくらぐらい稼げるの?

2016年4月9日
在宅WEBデザイナーの在り方

一般的なWEBデザイナーは、会社に在籍して仕事を行ったり、現場で確認を取りながらプロジェクトを進める事が普通です。
また、一方では在宅のWEBデザイナーも登場していますが、利点ばかりではないので、賛否両論が発生する事は当然といえます。

賛否の否に該当する意見は、WEBデザイナー同士の意見交換が遅れたり、信頼関係の構築に支障がある点等が挙げられます。
更には、技術的な問題で納品に遅れが発生する事、トラブルの発生や解決の遅れが成果に直接反映される事も否定される理由の一つです。

しかし、在宅で仕事が行えるやり方には、WEBデザイナーにも利点はあるので、良い部分にも目を向ける事は大切です。
在宅で仕事が行える環境であったり、WEBデザイナーが好きな場所で働ける事への賛成意見は、働き方に自由度が加わる点に評価が集まります。
在宅の利点は、自由に仕事のペースが決められたり、周囲から干渉されずに集中出来る事が特徴になります。
子育てを行っている家庭にとっては、子供との接し方を大切にする事も少なくないので、在宅で子供を見守りながら仕事が行えるWEBデザイナーは人気になり得ます。

当然ですが、賛否には両方の問題が加わるので、在宅のWEBデザイナーとはいっても、手放しで誰からも認められる働き方ではありません。
ただ、常に現状の働き方を再評価する事は大切で、WEBデザイナーにも選択肢が増える事は意味があります。常時在宅ではなくて、週に数回在宅の日を作る事が出来れば、それだけでも新しい可能性や自由を増やす結果が得られます。
働く側の多数が望む事、これは新しい働き方を実現する為の前提条件ですが、雇用を行う側も意見を汲み取ったり、議論を行って現状を変え様とする姿勢は重要です。

在宅WEBデザイナーの収入はいくらぐらい?

WEBデザイナーとは、サイト作成依頼者の意向に沿ってWEBサイトをデザインする人のことで、仕事の需要は高く、案件の数は比較的多いのが特徴です。
在宅のWEBデザイナーにサイトの作成を依頼することは、依頼主の企業などにとってとてもメリットがあります。

企業が自分でWEBデザイナーを雇う場合には人件費がかかってしまいますし、制作するための機材を用意するための費用もかかってきます。
また、新たにWEBデザイナーを雇い入れる場合には募集広告費や事務手続き費用などがかかった上、成果が出ない、ということも考えられるため、かなりリスクが高くなってしまうのです。
そのため、フリーの在宅WEBデザイナーに制作を依頼するということは、需要の高いものになっています。

在宅WEBデザイナーの収入の相場としては、東京の相場ではトップページが8万円ほど、その他のページが2万円ほど、熟練したWEBデザイナーの年収としては400万円ほどが目安とされています。しかし、実力により収入は大きく異なってくるため、参考程度にしておくのが良いでしょう。

また、この仕事に就くためには専門的な勉強することが必要になってきます。
WEBデザイン講座は色々な専門学校で開設されており受講することができますが、費用が掛かります。もちろん独学でも知識の習得は可能ですが、費用はあまりかからない替わりに時間がかかってしまうという点も注意しておく必要があるでしょう。
WEBデザイナーはデザインが好きな方や、デザインに興味がある方、また副業で専門的な仕事をしたい方、やりがいのある仕事をしたい方などにおすすめの職業といえるでしょう。

在宅WEBデザイナーのデメリットと弊社での募集

弊社では在宅勤務のWEBデザイナーの募集はしておりません。
というのも、デメリットとしてあげられていたように同プロジェクトのチームメンバーとの打ち合わせなどに支障が出るからです。
弊社では業務内でSkypeによる通話・チャットも取り入れてはいますが主に業務報告やクライアントとの打ち合わせに使用しています。意見交換をSkypeで行うことももちろん多々ありますが、最終的に伝わりにくい、伝えにくいと感じた場合は短時間の打ち合わせを設けることもよくあります。
在宅勤務の場合、相手の様子が見えにくく、すぐに意見を交換できる状態ではない場合も発生しますので、円滑な業務進行のため在宅での勤務は募集しておりません。

どうしても、という事情がある場合はご相談に乗りますので、まずは弊社採用担当までご連絡ください。

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