WEBデザイナーとして就職したい

WEBデザイナーとして就職をしたいのであれば、WEBデザイナーとしての最低限の基礎知識をつけるのと、ソフトの扱いに慣れておきましょう。
就職が厳しいと感じた時「どこかの会社に勤めるのが難しいならフリーランスでやっていくか」と考える方が一定数いらっしゃいますが、安易にフリーランスの道を選ぶのはお勧めできません。どこかの企業でWEBデザイナーとして働いたこともない『自称:WEBデザイナー』を信用して仕事を任せてくれるほど世の中は甘くありません。
自分のスキルに自信がないのであれば、まずは企業の選りすぐりをせず、アルバイトなどをしながら業界に潜り込んでみるのが良いでしょう。WEBデザイナーとして就職してみないとわからないことがそこで見えてきます。
WEBデザイナーは就職・転職の度にスキルアップできる稀有な職種です。
まずはこの業界に潜り込み、スキルを磨いてください。その上で貴方がやりたい仕事内容が出来る企業を目指しましょう。

WEBデザイナーのアルバイト

技術に自信がない、実務経験がない方にはアルバイトのWEBデザイナーとして働くのがお勧め

2016年4月9日
WEBデザイナーのアルバイトをしよう

インターネットが登場して久しくなり、一般の人達の生活にも広く浸透している現在においては、WEBサイトによる情報発信は重要な情報伝達手段となっています。 そのため、インターネット上には多くのWEBサイトが乱立しており、その中で効果的なWEBサイトを作成することは非常に重要なものとなっています。WEBデザイナーの重要性が高まっているのはそのためです。 多くの人がWEBデザイナーとしての独立を願っていますが、なかなか簡単に実現できるものではありません。非常に競争率が激しい上に、実力が重要視される職種だからです。 WEBデザイナーは一般職と異なり、結果がその実力を証明するので、なかなか始めたばかりで人 …

派遣WEBデザイナー

派遣は負け組?派遣WEBデザイナーとして働くメリットとデメリット

2016年4月7日
派遣WEBデザイナーのメリットデメリット

WEBデザイナーにはいくつかの仕事の形態があります。派遣もその一つで、派遣会社からWEBデザイナーを必要としているところに送られて、そこで働くことになります。 派遣のWEBデザイナーのメリットはいくつかあります。 一番の大きなメリットは、自由に働けることです。正社員ではないので、自分で働ける曜日や時間を選べるようになっています。 正社員だったら、会社の命じるままに働かなければなりませんが、派遣だったら会社の言いなりになる必要はありません。 給与は正社員とアルバイトの中間と考えればよいでしょう。とは言っても決して低いわけではなく、頑張って長い時間働くことを選択すれば正社員並みの報酬を手にすること …

フリーランスのWEBデザイナー

なるのは意外と大変?フリーランスのWEBデザイナーに必要な様々な能力

2016年4月5日
フリーランスのWEBデザイナーの苦労

WEBを利用して企業の商品やサービスの広告をしたり、さまざまな告知活動をしている団体は少なくありません。 非常に安い価格で社会へのアピールができるのですから、WEBは非常にコストパフォーマンスの良いツールであると言えましょう。 ただ、気をつけなければならないのはあまりに普及してきただけに、会社やショップの顔的な位置づけになってしまった、ということです。 センスのいいサイトを立ち上げれば、それだけでその企業やショップの好感度が高くなります。逆に形だけのサイトを作ったのであれば、大きなイメージダウンに繋がるのです。WEBは今や企業イメージを左右するだけのパワーを持ってきたのですから、決してないがし …

WEBデザイナーのポートフォリオ

WEBデザイナーとして応募するなら必ずポートフォリオ(作品集)を準備しよう

2016年3月30日
WEBデザイナーのポートフォリオの作り方

WEBデザイナーは応募用のポートフォリオを用意した方が良いでしょう。 ポートフォリオはネット上にアップし、面接の場にパソコンがあればそれを操作しながら説明すれば良いですが、必ずしもパソコンがあるとは限りません。 なので、それとは別に紙のポートフォリオも用意した方が良いです。 「今の時代ならばタブレット端末を持って行く」という人もいるかもしれませんが、面接官と距離が離れている場合もあるので、それだと難しい可能性もあります。紙のポートフォリオを複数枚用意しておけば、自分と面接官が同時に確認しながら面接を進めていくことが出来ます。 また、デザイナーに特化した就職サイトでは、応募用のポートフォリオを1 …

2 / 212