新卒のWEBディレクター

新卒でもWEBディレクターになれる?WEBディレクターの新卒採用応募の方法

2016年6月10日
新卒でWEBディレクターになれる?

WEBディレクターは、新卒でもなることは可能なのでしょうか?
結論から言うと、全くディレクターの経験が無い場合、新卒では当然難しくなります。
近道として、WEBディレクターに関連した会社に新卒採用で入社して何年かそこで経験を積んでからなることが可能です。
ただ、これも会社によって異なってきます。

新卒だと未経験になりますが、従業員が50名近い会社だと未経験者を募集していることもあります。WEB系は小規模な企業が多く、新卒募集自体も行っていないことが多いです。
未経験でもそれまでにWEB制作の経験があると有利になります。
WEBの制作を専門に行っている小規模の企業だとWEBディレクターはかなり激務ですが、大手だと新卒者はそこまで仕事がきついことはないようです。
WEBディレクターは制作の進行管理を行う監督のような仕事です。進行管理などの仕事だと制作会社以外にも道はあります。例えば、WEBを利用したサービスを展開している会社でも必要とされることがあります。

また、大手だと新卒でもアシスタントWEBディレクターとして募集しているところもあります。
新卒募集応募の時には、自分のやりたい方向性を伝えると良いです。
WEBディレクターは職場によっていくつかの立場があって、制作会社でのWEBディレクションを行ったり、派遣社員でクライアントの職場や制作会社で働いたり、フリーとして働くことも出来ます。
職場によって新卒でもなれたり、デザインやコーディングなどの制作スキルがないと出来ない勤務先もあり、会社や部署などによっても大きく違ってきます。
中には、最初は新卒未経験でもアルバイトでWEB業界に入ってから、その後ヒアリングや見積もり、制作などを繰り返してディレクション業務を学んでいって、独学でディレクターになる人もいます。

WEBディレクターの新卒募集はアルバイト?派遣?

WEBディレクターの新卒募集に応募する時には、アルバイトまたは派遣という方法もあります。
ディレクターはWEBサイトのディレクション業務をする人のことで監督や指揮をする人を意味しますが、クライアントの要望と制作スタッフであるデザイナー・ライター・コーダー・プログラマーなどを纏めて進行管理や品質管理なども行います。
WEBディレクターの主な仕事はプロジェクトメンバーの人選や制作スケジュールの設計、進行管理、コンテンツの品質管理などです。

WEBディレクターの派遣とアルバイト、似ているように思いますが実は大きな違いがあります。
それは雇用形態の違いで、アルバイトは勤務先の企業の募集に直接応募し、採用選考があってから直接雇用契約をします。新卒応募の場合多いのがこちらでしょう。
派遣は派遣会社と雇用契約を結んで、就業先の企業に派遣され派遣先からWEBディレクター業務の内容の指示を受けます。直接雇用のスタッフとは違って、業務内容や勤務地などが契約で決められた範囲で行います。契約以外の業務は契約違反となり、職種によっては期間の制限もありますがバイトは就業期間の制限がありません。
また、派遣だと営業担当がその人のフォローをしていて、契約の更新や企業とトラブルが発生した時も担当者と営業担当者の間で調整をします。

WEBディレクターのアルバイトでも一定の時間以上働いていると勤務先の社会保険に入れますが、派遣は社会保険以外の労災保険や雇用保険にも加入出来ます。
大手だと福利厚生も充実していて、健康診断や宿泊施設・フィットネスクラブなどをお得に使用出来たり、スキルアップのための講座を格安や無料で受けられたり出来ます。更に、年末調整なども代行してくれます。
バイトだと自分で確定申告をすることが多く、時給も比べると低めに設定されています。ただ、これも仕事の内容によって高くなることもあります。

新卒で応募するときには、それぞれどこに重点を置くかで違ってきます。
期間制限を受けたくない時には、アルバイトを選択すると良いです。

新卒WEBディレクターになりたいならまずは応募しよう

弊社では新卒募集という形でWEBディレクター募集を出してはいませんが新卒の方の応募も歓迎しております。
新卒の場合ほとんどが未経験の方、ということになりますが、弊社のWEBディレクターの多くは最初はみなさんと同じように未経験での入社でした。弊社では先輩ディレクターによる教育の場が整っておりますので、新卒の方もご安心ください。

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