WEBディレクターのアシスタント

WEBディレクターのアシスタントとして様々な知識・スキル・経験を積む

2016年5月9日
WEBディレクターのアシスタントを始めよう

WEBディレクターとして全く未経験で働くのは難しくても、アシスタントとして働くことはできます。
この時、どのような知識があればいいのでしょうか?一般的な知識と違いさらに色々な知識が必要になるでしょう。

WEBディレクターのアシスタントに必要なもののひとつはWEB制作そのものの技術であり、HTMLやCSS、JavaScriptなどと呼ばれるWEBサイト作成の知識やプログラム言語の知識でしょう。基本的にこのようなところがしっかり出来ている必要はありませんが、最低限どのようなことができるのかを知っておいたほうがいいでしょう。

もうひとつはデザインについての学習です。
デザインといってもWEBデザインは他のデザインと全く違う特性がありますから、その勉強をしっかり行う必要があります。
見た目については特にいろいろな意見があるでしょうが、デザイナーが作成したデザインについて方針を決めたり、ワイヤーフレームを作る際にも必要となるでしょう。
同様に、システム系やエンジニアリングのことも学習する必要がありますが、やはりこちらも基本的にどのようなことをするかということがわかっていれば、ディレクターとしての仕事にはあまり影響は出ません。

その一方で、アシスタントとして勉強しておきたいこととしてはプロジェクトの進め方や、仕事の進め方も大事なことになります。これはWEBディレクターとなったらメインで行う仕事なので、チーム運営やプロジェクト進行などについても学習しておきたいことでしょう。
とはいえ、実務で行う事によってアシスタントをやりながらでも十分学習できます。同様に、WEBディレクターとして働く上で徐々に身についてくる知識もあるでしょう。また、企業によっても必要なスキルは違いますので、その企業や求められるスキルに応じて学習内容を変えることも方法でしょう。

WEBディレクターのアシスタント職を求人で探す

WEBディレクターのアシスタントの求人は、様々なサイトで掲載されています。
そのため、働きたいと思ったらインターネット上ですぐにアシスタント求人を見ることもできます。
また、WEBディレクターのアシスタントを希望している人のほとんどは、このディレクターになるために必要なスキルや実際にこの仕事をしてからどんな夢を実現したいのかをしっかりと自分自身で分かっている人が多いです。

ちなみに、求人を出している企業はどんなスキルを求めているのかというと、WEBディレクターとしては基本となりますがWEB制作の経験があるということや、ディレクションの経験があるということを採用をする上で重視していると言えます。
また、お客さんとの打ち合わせに同席しながら資料の作成をしたり、制作指示や進捗管理をしたりと仕事内容も盛りだくさんなので自分自身のスキルも高めることもできるのでかなり人気の職種です。

WEBディレクターのアシスタントは仕事量を考えると定時までに仕事を終わらせるというタイプの仕事ではないので残業は必然的に発生しますが、その分満足できる報酬を得ることができ、休日も土日休みのところがほとんどなので仕事とプライベートをしっかり分けたいという人には満足度の高い仕事であるということが言えます

そして、WEBディレクターのアシスタントを経験してから一人前のWEBディレクターになるまでは時間はかかりますが、スキルとしてはかなり高いものを身につけることができるので結果的に大きな自信に繋がります。
また、WEB関係の学校を卒業していることが条件となっているところがほとんどなので、事前に求人に応募する前に念のため、チェックしておくことも大切です。

WEBディレクター初心者におすすめのアシスタント職

今までWEB業界に触れたことのない人ほど、まずはWEBディレクターのアシスタントとして働いてみるべきでしょう。
アシスタント時代は必ずと言っていいほど貴方に仕事を割り振る先輩や上司の存在があります。わからないことを質問できる環境で、右も左もわからないWEB業界の事を学びながら仕事が出来ます。
弊社ではWEBディレクターアシスタントという形での応募は募っていませんが、最初はアシスタント的なポジションで仕事を覚えて行って頂いてます。先輩・上司がいる環境ですのでわからないことはいつでも相談出来ますよ。

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