WEBディレクターのアルバイト

経験がなくて自信がないならWEBディレクターのアルバイトからスタートしよう

2016年4月21日
WEBディレクターのアルバイトを始めよう!

WEBディレクターは、実は経験がなくてもアルバイトなどから始めることも可能です。
最初はアルバイトでWEB業界に入って、そこからヒアリングや見積もり・制作などを繰り返して実務経験を積んでいくことでディレクターになることも出来ます。
小さい会社だと他に教えてくれる人がいないこともありますが、それでもアルバイトとして働きながら独学で学んでいくこと可能です。
厳しい環境になりますが、その分幅広い知識が身につきます。

また、全く違う業種からディレクターになる人もいます。
その場合は職業訓練校に通ってWEB制作の知識を身に着け、制作会社でコーダーとし働きながらデザインスキルも学び、そこからディレクション業務にかかわっていくことも可能です。
他の職種についていても学校などでWEBの知識を身に着け、そこからディレクターとして採用されることもあります。最初はアシスタントとしてアルバイトをしながら、ディレクターが自分の業務に集中できるようにサポートを行っていきます。

ディレクターは学校で知識を付けることも大切ですが、アルバイトなどで実際に仕事を行って経験を積んでいく方が身に付きます
特に実績がなくて未経験の場合、役割を理解してからやる気と行動力を見てもらうことが重要です。
自分の役割をきちんと理解し、行動力があり、そして上手に相手に伝えることが大切です。

経験が全くなくても、「なりたい」という気持ちとそれを叶えるための行動を起こすことが重要で、最初から無理と諦めずにどうすればなれるかの解決策を考えて行動することが大事です。
最初はアルバイトで入っても経験を積んで実績を作って認められていけば、重要な仕事を任せられるWEBディレクターにもなれます。

WEBディレクターのアルバイト求人が少ないのは何故?

昨今WEBディレクターの正社員の募集はよく見かけますが、アルバイトの求人募集はあまり見かけません。
それは、WEBディレクターの仕事内容の拡大によるものかもしれません。

WEB業界は技術的進歩がずっと続いている分野です。
WEBディレクターといっても、基礎的なデザイン知識やコーディング知識、チームビルディングやクライアント交渉等のコミュニケーション能力は最低限必要となります。
その上、UI設計能力・ライティング・アクセスログの分析・定性調査する能力・プログラミングに対する理解・WEBマーケティングなども企業からは求められることが多くなっています。
技術が進歩していってサービスが改善されていくと、WEBディレクターの仕事内容も広まっていく傾向にあります。

特に技術は毎年アップデートされていくため、ディレクターは幅広い分野を勉強する必要があり、その上で業務を廻していくことが重要となります。
勉強を怠っていて、そのままのんびりと過ごしていると直ぐに仕事を失ってしまいます。

上記のような能力は正社員だけでなくアルバイトにも求められる水準で、進歩に伴って幅広い様々な知識がないとアルバイト求人募集があっても採用すらしてもらえません。
これは転職の時にも言えることで、それまでに違う仕事をしていてWEBディレクターとして働く時にも、企業が求めている知識や技術力がないと転職先でも希望する待遇でなかったり、低い年収の仕事しかないこともあります。

アルバイトの求人を探す場合、まずは自分が出来る仕事の領域を広げることが大切です。
WEBディレクターは映画でいう監督のような役割を持っている仕事ですから、まずはディレクターで探すよりも、それに関わるアルバイトから探していってそこから上を目指していった方が良いかもしれません。

弊社ではWEBディレクターのアルバイトを募集中!

弊社では数少ないWEBディレクターのアルバイト求人を掲載しています。
WEBディレクターには前述した通り広い分野においての知識・能力が求められるためアルバイト求人ですら求人応募者に求められる水準は高くなっています。
しかし、弊社ではある程度パソコン操作に慣れており、日頃からインターネットを使用してWEBサイトに慣れている方であればWEBディレクターになる素質は十分、と考えています。企画・イベントなどを考えることが好き、という方も向いていますね。
まずはアルバイトからになりますが、頑張り次第では正社員へステップアップ出来ますので是非ご応募ください。

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