プログラマーの残業時間

プログラマーの残業時間は多いと言われるけれど残業代は出るの?

2016年5月27日
残業時間の多いプログラマー

現在では数多くの職業が存在していることで、以前よりも職種が増えていて特にWEB関連の仕事は比較的新しい分野としても知られています。
WEB関連ではプログラマーという職種があり、全国にも多数の就業者が存在しています。
プログラマーの残業時間は一般的な職種と比較するならば、多めに推移している、というのが実情です。月の残業時間が80時間を超えてしまっている職場環境も存在していて、プログラマーの場合、体力も必要とされていることも特徴です。
ハードな仕事になることが多い傾向にあることから、以前はプログラマーは35歳で定年と言われたことのある背景も持っています。

どのような業界でも残業時間を必要としている傾向にありますが、その中でもプログラマーの残業時間は比較的多いとされているので、勤務することを希望している方は事前に情報を収集しておくことも必要です。
実際に求人情報として掲載されているプログラマーの仕事であっても、残業時間が少ない環境の就業先も存在しています。あまりにハードな仕事を嫌うような方であれば、残業の少ない会社を探し出す方法で問題をクリアすることができます。

しかし、実際には就職しなければ会社の実態というものが分からないケースも多く見られます。
そのような事態を避けたいのであれば、求人サイトなどを通じてキャリアコンサルタントと十分に打ち合わせを行う方法で、実態を事前に把握することも不可能ではありません。
基本的には、プログラマーは残業が多めになることからその旨を理解した上で仕事探しを行うことが推奨されています。

プログラマーは残業代なしって本当?

プログラマーは残業代が出ないのかと思う人もいるかも知れませんが、これは職場によるものでありしっかり支給されるところもあれば全く出ないというところもあります。
残業代が支払われるのは当たり前のことなのですが、現代の日本社会では支払われないことが普通という感覚になっている人もいることから、企業によっても支給されるかどうかはまちまちとなっていて、プログラマーも同様となっています。

それでは一般的な職業と比較をしてどの程度支払われるのかというと、やはり残業代なしという場所は少なくありません。
また、支給をされる場合にしてもあらかじめ基本給の中に残業があることを見込んで含まれていることがあり、一定時間以上働かないと残業代がつかないというところも多く、扱いに関してはまちまちです。
雇用形態であったり働き方によっても変わってくるので、最近話題となっている裁量労働制のようにいくら働いても残業代が一切でないということも珍しくありません。
裁量労働制が悪いというわけではなく、残業してもその分賃金の割増がないのであれば早めに切り上げて帰るということが本来であれば出来るはずなのですが、企業の中にはこの制度を悪用して残業時の割増賃金を支払わない制度として利用をするところも少なくありません。

基本的にプログラマーの労働環境というのはあまりいいものではありませんから、職場をよく選ばなければ仕事は大変でも見返りが全く無いということも珍しくありません。他の職種よりも、より一層職場を選ぶことが重要となります。
そして、労働環境の良し悪しをはかるリトマス試験紙として残業代の支給の有無があります。プログラマーになろうと思った時にはその辺を注意して仕事を探してみると良いでしょう。

プログラマーの残業にきちんと手当てを支給

労働環境の良し悪しをはかるリトマス試験紙にかけると、弊社では残業代の支給があります。
昨今では裁量労働制という働き方を取り入れるIT企業も増えていますが、弊社では残業した分だけきちんと給料をお支払いします。
弊社では1人当たり月平均20時間ほどの残業実績があります。20営業日だとしたら毎日1時間ずつ、と考えて頂いて良いでしょう。もちろん、日によっては定時で帰る、日によっては2時間残業する、ということもありますので毎日残業しなければいけないわけではありません。

弊社では残業の強要などは行っておらず、きちんと就業時間内に仕事が終われば定時退社でまったく構いません。
残業代の有無が分からなくて企業選びに迷っている方は是非お考えください。

プログラマーの残業時間の関連記事