プログラマーの給料

プログラマーの給料って実際いくらなの?目指すためには知っておきたい給料事情を徹底調査!

2016年7月22日
プログラマーの給料アップのために

プログラマーというと、カッコイイといったイメージを持っている人も多いでしょうが、実際プログラマーの給料はどうなのでしょうか。給料が安いという噂もあり不安な方も多いでしょう。
近年パソコンを使ったプログラム業務のニーズは増えてきています。その中でも気になるプログラマーの仕事内容や給料などを簡単に紹介します。

プログラマーとは、文字通りWEBサイトやブログなどのプログラミングをするのが仕事です。具体的には、システムエンジニアが設計した仕様書などに沿ってシステム開発を行います。
身近な例で紹介すると、ショッピングサイトなどで商品を検索したら検索ワードに応じた商品がズラッと表示され、人気順・名前順・売り上げ順に並び替えて、お目当ての商品の詳細ページへと行けるのもWEBプログラムの賜物です。
またSNSなどにもプログラムが活用されており、知らず知らずの内にお世話になっている人も多いでしょう。
このようにあらゆるWEBサイトはプログラマーが正しくプログラミングしてはじめて、WEBサイトとして機能します。
このようなプログラマーに必要なスキルは、ゲームなどの開発で使われるような言語ではなく、PHPやテキスト処理を司るPerl、移植性の高いJava、ショッピングサイトなどで活躍する動的ページを作成できるASPなどの言語を習得している必要があります。

では肝心のお給料ですが、ピンからキリまであり、一概には言えませんがおおよそ平均すると、年収約400万円前後と言われています。しかし、これはあくまでも平均年収で、高い人では年収1000万円を越えるという人も少なくなく、自分の努力とスキルによっては、安定した給料を得て高所得者になる事も夢ではありません。

プログラマーの給料は安い…昇給の見込みは?

プログラマーの給料は安いと言われています。その理由には、エンジニアの中でプログラマーという職種が最も下位にあたるからという理由が1つにあります。
プログラマーは、プログラマー職を経てSE(システムエンジニア)へとキャリアアップしていくのが一般的です。あるいは、ネットワークエンジニアからSEに、というケースもあります。
さらに、SEを10年程度経験した後、ITコンサルタント・ITスペシャリスト・プロジェクトマネージャーなどになります。

このように、プログラマーというのはこの業界への入門的な職種になります。未経験者でも採用されやすいというのはメリットですが、その後SEなどへキャリアアップしていかないと、給料を上げるのは難しいといえるでしょう。
逆に言えば、SEを経てITコンサルタントなどへのキャリアアップに成功すれば、給料は増え年収は大きく上がります。上級職になれば、年収1000万円以上という話も聞きます。

ITエンジニアとしてキャリアアップしていくためには、実務経験を積んで、業務で成功した実績を築いていくことです。
また、他のエンジニアなどと情報交換をしたり意見交換をして、コミュニケーション能力を向上させていくことも重要です。
ITエンジニアの上級職には幅広い知識を求められる仕事がほとんどですので、幅広い分野に興味を持って情報収集していくことも、給料アップのためには必要になるでしょう。

ITスペシャリストなどの上級資格を取ることも役に立ちますが、資格はあくまで一定の知識を持っているという証明に過ぎず、持っていたからと言って給料査定に効果があるわけではありません。業務での成功経験を積んでいくことが最も重要です。

プログラマーの給料はその人材の評価次第

プログラマーとしてスキルアップ・キャリアアップしていけば上級職になることが出来、プログラマーとしての給料も上がってくるでしょう。しかし、プログラマーやSEは目指す人も多い人気職であり、少し勉強したところですぐに上級職に上がれるわけではありません。

給料が安いと言われるプログラマーですが、もちろん本人の力量により給料は上がってきます。
弊社でも、募集要項では時給900円となっておりますが、入社後は細かい期間での給料査定を儲けており、本人のやる気・勤務態度・成果などを考慮しプログラマーとしての実力にあった給料であると実感して頂けるようにしております。
アルバイトで時給計算、という部分に不安を覚える方もいらっしゃると思いますが、まずはお話だけでもいかがでしょうか?

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